ノクターンノベルズ作品とセクシー女優・夏目響さんをおすすめするよ #とらののおすすめ 【R18】

投稿サイト「ノクターンノベルズ」のおすすめ作品と、セクシー女優・夏目響さんを紹介します。

チェキ作品展『ゼロ距離─夢想。あなたと完成させる四角い千物語。─』@目黒ロッコールへ

ときどき写真展に足を運んでは、ブログで伝えようとしてもがいています。
でも今回はシンプル。

「選べる写真展」

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絶賛開催中のチェキ作品展『ゼロ距離─夢想。あなたと完成させる四角い千物語。─』に行ってきました!
仕掛け人は、写真家の藤里一郎さん( @shameraman )とセクシー女優の夏目響さん( @nazo_sod )。

いざ、ロッコールへ

残り時間が少ないので小走りに…。

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目黒駅から山手線沿いに恵比寿へ歩くこと数分、建物が重なった角に。

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一番奥の建物に入ってポストを見ると、目指す「ロッコール」の文字が。

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階段を上がると、緑色の扉が!

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扉を開けると、チェキに包囲された部屋が。

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チェキ作品展とは

それほど大きくない、6畳くらいの部屋。
四方の壁一面、目の高さから足元まで貼られたチェキが1,000枚。

夏目響さんが写っていたり、写っていなかったり。
全身だったり、顔だったり、体だったり。
微笑んでいたり、クールだったり、エチエチだったり、ユーモラスだったり。
多彩な夏目響ワールドが待っています。

自分のものにできてしまう快感と自分のものにできないプレッシャー…。

チェキはそれぞれが1枚しか存在しないので、買うと自分だけのものにできるのです。
同時に、買わなかったチェキは誰かのものになってしまう(かもしれない)。
チェキを楽しみつつ、同時に頭のなかではどれを買うか判断が必要です。
気がつけば、ほかの来場者が買ってしまうかもしれません。
プレッシャーを感じつつ…。

選んだのはこの1枚です。

mobile.twitter.com

妖艶な響さんと目が合ってしまったんです!

チェキ作品展は見るだけでなく、選ぶ楽しみもあるすてきな体験でした。

もしかして「選ばされてる写真展」だったりして…!

ほかの参加者(双六問屋さん)のブログ記事

sugorokudonya.com

夏目響さんが週刊アサヒ芸能、週刊ポスト、FLASHに登場(2021年12月)

2021年の活躍ぶりを象徴するように、夏目響さんが3つの週刊誌に登場したので紹介します。
いずれも「袋とじ」で、開けるときにワクワクしました。

週刊アサヒ芸能年末年始合併特大号「年忘れ袋とじ ほんとに売れたSEXはコレだ 2021AV年間セールスランキングBEST100」

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セールスの年間ベスト100は非常に厳しいランキングです。

ランキングを見た印象は

  • 人気も実績もあるセクシー女優さんはひとりで何本もの作品をランクインさせている!
  • デビュー作品が多い(デビュー作って特別に売れるものなのでしょうか?)

2年目の夏目響さんが入るって快挙といっていいでしょう。


見てください、響さんのこの笑顔!


ぼくもうれしくて、Twitterでも紹介してます!

週刊ポスト年末年始プレミアム合併号「袋とじ②300人のおっぱい動画」

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年末年始らしい、男性を幸せにする企画です。
袋とじのなかのQRコードを読むと、300人が登場する動画を楽しめます。

このなかに、SOD LANDがオープンしたときの夏目響さんが!

週刊ポストの今号は、超特大付録「8womanヌルヌルカレンダー」もあるのでおすすめです。

FLASH「【袋とじ】2021年セクシー女優Best50」

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写真週刊誌FLASHは、セクシー女優Best50というランキング。

算出根拠は、動画サイトなどの動向をふまえて、複合的に評価されているようです。

今回のランキングは「FANZA」の動画・通販の売上データ、「FALENO」及び「SODprime」の視聴回数、FLASH読者へのアンケート結果を、それぞれポイントに換算して合算し、順位づけした。

記事内にも「新人デビュー作の最大瞬間風速が有利に働いている」ランキングと指摘があり、夏目響さんのランク入りは快挙でしょう!
(来年はFLASHを大量購入して推しごとしなくては…)

脱線しますが、週刊アサヒ芸能FLASHのランキングのトップ10を比較すると、共通している女優さんは2人。
前者は作品ごとの売上、後者はセクシー女優さんごとの評価なので、単純な比較は難しいですが…。

2021年をしめくるる、怒涛の週刊誌掲載ラッシュはファンとしてもうれしいです。
夏目響さん、おめでとうございます。

夏目響さんの年賀状プロジェクト2022開始!(申し込み完了)

2021年11月25日、夏目響さんの年賀状プロジェクト2022が開始しました!

響さんからの開始宣言Tweet

応募画面はこちら。
dinoonline.official.ec
この画面に響さんの想いがあふれてて、男泣き…🐯

2022年は枚数制限なし

今年バージョンアップした最大のポイントは、なんといっても枚数制限の撤廃。
昨年2021年は約100枚だったので、買えなかったひともいたでしょう。
2022年は大丈夫です。

注意点はなにより注文期間。

ご注文期間:11月25日(木)19時~12月5日(日)24時まで
※入金締切:コンビニ決済は注文日より5日

応募時の備考欄に希望する名前(愛称やハンドルネーム)を忘れずに。
もちろん響さんへの応援メッセージも!


今年は余裕をもって申し込み完了です(去年、応募期間を間違えて…)。

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11月25日までをふりかえる

プロジェクトの気配は9月から…。

11月の半ばにも…。

今日のお昼過ぎには昨年をふりかえって。

19時の受付開始へとつながりました。
お正月が楽しみです!

夏目響さん、週刊実話で圧倒的な美ボディーと絶賛される

「圧倒的な美ボディー」
夏目響さんが週刊誌の週刊実話に登場しました。

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2022年のカレンダーを紹介する「全裸のビーナス4連発」の記事です。

「売れてる人気女優を一挙掲載!」ということで総勢4人が紹介されています。

それぞれどう紹介されているかというと…

  • 神宮寺ナオさん「柔らかEカップにご注目」
  • 小野六花さん「令和に咲いた一輪の花」
  • 石原希望さん「色白おっぱいにくぎ付け‼」
  • 夏目響さん「圧倒的な美ボディー」

夏目響さんが豪華なメンバーに加わってめでたい!です。

週刊実話には、ほかにもたくさんの女優さんが登場してます

  • 仲村美海さん…表紙と巻頭グラビア
  • 安位カヲルさん…撮り下ろしグラビア
  • 瀬田一花さん…撮り下ろしグラビア
  • 架乃ゆらさん…温泉旅行風グラビア
  • 高梨瑞樹さん…巻央グラビア
  • 由依さん…巻末グラビア
  • 桜庭りおなさん…インタビュー
  • JULIAさん、神宮寺ナオさん、櫻井まみさん、潮美舞さん、天海つばささん…編集部イチオシ‼抜ける女セレクション「痴女」

続いて本誌の特集をいくつか読んでみます。

  • 50周年 日活ロマンポルノ女優30名フルヌード濡れ場

さすが50周年だけあって…女優20選のうち、知ってるのは桃井かおりさんと天地まりさんぐらい。現在のご年齢も61歳から73歳とみなさんそれなりです。

  • Dr.みなみのSEXチン療所

大人気セクシーアイドルがエッチな悩みに一発回答!ということで、セクシー女優の小島みなみさんによる相談コーナーです。モノクロページ3ページのうち、半分くらいは小島みなみさんの画像が入るサービス度高め。

3つの質問のうち、気になったのが65歳男性による質問。
セクシー女優のイベントに行ったらガラの悪そうな客がいて怖かった、というもの。

小島さんの回答は10年間で日本全国でイベントをしてきて、ガラの悪い人もいたけど、話すと紳士的だったと。

その女優さんを知ってるっということは、ある意味でみんな趣味が似ていて、性癖が近いんですから。話したら友達になれるかもしれないてしょ?

に納得。いい記事でした。

写真展「OneDay」と「サンタモニカの風」に共通点が⁉ #秋の歌

今週のお題「秋の歌」
全国1500万の写真展「OneDay」ロスのみなさん、お元気ですか?

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夏目響さんの写真展「OneDay」の最終日のTweetを読んでいました。

来て、見て、感じて欲しい。
そしてあなたの側に。いつまでも。

ってところに注目しました。

「来て、見て、感じて欲しい。」

このセリフから、桜田淳子さんの「サンタモニカの風」を思い出しました。
古い歌なので知らないひとも多いかもしれません。
ぼくも「来て」を繰り返すイントロしか、覚えてません。

なので歌詞を調べました。

www.musixmatch.com

びっくりしました。
「サンタモニカの風」は、夜のホテルで恋人を待つ女性の歌だったんです。
ホテルに恋人がやってきて、写真展「OneDay」になったわけですね(無理やり)。

ぼくはサンタモニカ観光協会の歌かと…。

そしてあなたの側に。いつまでも。

おかげさまで記憶が鮮烈なので、まだまだ思い出せます。
ひとの記憶に残るような作品を作られた、藤里一郎さんと夏目響さんに感謝。

togetterにまとめました

写真展「OneDay」にまつわるつぶやきをまとめました。
開会から閉会までをふりかえれるので、よかったらどうぞ。

togetter.com

69の世界で見えたもの 藤里一郎×夏目響 写真展「OneDay」四度目の正直

「ジュウゾウさん、まだカメラ買ってないの?」
会場に入った途端、藤里一郎さんから攻撃を受けてしまった。

「ま、まず何を撮るか、決めないと…」と切り返すも、
「そんなこと言ってないで、どんどん撮りなよ〜」と笑顔の藤里さんが悪魔の誘惑…。

ぼくがカメラ選びに迷っているうちに、藤里さんはまたカメラを買ったらしいです。

それはそれとして、おそらく最後になる写真展「OneDay」

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自分なりの何かを見出すために作品に集中…
と思ったら美しい響さんが在廊しているので、心のなかで念仏を唱えて邪念を押さえつつ…

69枚を分析

写真展のレイアウトはこちらの通り

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※27側を撮ったものです

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※入口の1枚目です

69枚の作品
そのうち、23枚に笑顔の夏目響さん。
「歯がこぼれる」ほどの笑顔が10枚

それぐらいしか、わからず。

ひとは複雑怪奇であり、撮り手がその渦の中から何かをとらえようとすれば、単純でわかりやすい答えはないのかもしれないので。

とにかく、ぼくはたくさんの夏目響さんをステキな音楽のなかで鑑賞出来て大満足です。
69の世界で見えたものは、響さんが可愛らしくて美しくてセクシーだと
(いつも言ってることと変わらない?いやいや、強力にバージョンアップしてます!)

写真展と写真集の違い

結論、写真展にしかできない空間の力があります。

写真をどう見せるか、プリントやプロジェクター。
サイズ、位置、高さ。
レイアウト(会場内のどの位置に並べるか)。
音楽。
どの作品をどう見てもらいたいか、ディレクション力を発揮されています。

さらに、今回のOneDayは、写真家の藤里一郎さんやお弟子さん、さらに被写体の夏目響さんが在廊されているときもあったので、作品についてお話もできました。これは特殊なケースだと思いますけど…。

一方、写真集のポータブルさはすばらしくて、装丁や材質、ページ構成など、工夫をこらされています。

つまり写真展にも行き(物理的な制約が許せば、ですけど)、写真集も手に入れることができたら、ラッキーだと思います。

水平問題

作品のなかに、ホテルの廊下のシーンがあるんです。
響さんが廊下の奥にいます。
でも廊下の天井は水平ではなく、壁は垂直ではないんです。

ぼくはカメラの素人なので水平のほうがいいような気がします。

藤里さんに質問したところ

セオリーは水平で撮ること。
水平じゃなかったらどうなるのか?
セオリーはセオリー。
セオリーを破ったらどうなるのか?

守破離」と共通点があると思いました。

守破離とは日本の芸術や武道における修練の段階を示したものです。

「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。 「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。 「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
(出典 守破離とは - コトバンク

試して自ら答えを決めなければ、自分の世界は創れない、と。
セオリーならなんとなくわかってもらえるものを、あえて崩して自分の解釈で表現するのって、冒険であり、ある種の勝負のようです。

いやいや、カメラを買う前から頭でっかちになりそうです。

というわけで写真展は17日水曜の17時までです。

最後の撮影チャレンジ

壁にあるシルエット作品に重ね合わせて…パシャリ!
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何を撮りたいのか?藤里一郎×夏目響 写真展「OneDay」三たび

三たび、新宿の北村写真機店へ。

 

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このビル、写真機店だけに、カメラの販売はもちろん、スターバックスあり、ブックライブラリーという写真関連の図書が並ぶスペースあり、とにかく居心地がいいです。
 

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階段にはプロジェクターがあり、館内情報の告知もばっちり。
北村写真機店に感謝しつつ、いざ写真展へ。

写真展 OneDay

6階のイベントスパースでは、藤里一郎×夏目響写真展 OneDayを開催中。11月17日までなので残りわずかです。
 
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撮影した藤里一郎さんやお弟子さんたち(研究生や生徒など)が在廊していて、いろんな話が聞けるのも楽しいところ。
今日は撮影現場についてうかがえました(聞いた話をいろいろ頭のなかでこねくりまわしているので、間違っていたり誤解されるようであれば、ぼくの責任です)
 
この日、ぼくが藤里さんに伝えた感想は…

正面から撮影した夏目響さんが会場内に10数枚あるのに、すべて別の夏目響さんですね。

会場入り口、外向けの表情をしていた響さんが、会場奥に向かうにつれて、無邪気に笑ったり、艶っぽい視線を向けてきたり、おだやかに微笑んだり…。
まるで何人もの響さんがいるように見えます。
 
何が違うのか、最初は唇の厚みに注目してみました。
笑うと口元は左右から引っ張られるので、唇は薄くなります。
しかし微笑んでいても唇が薄いときがあるのです。
百面相という言葉がありますが、ひとの顔ってどれだけ多彩なのか、ただ驚きます(ただ響さんに見とれただけともいいます)。
 
藤里さんは撮影について話してくれました。

OneDayは3時間程度の撮影で、ほとんど会話していないんですよ。

ぼくはてっきりグラビア撮影のように
「いいよ、いいよ、響ちゃん、そこでもっと身体を反らせて!女豹みたいに!」
と声をかけつつ、パシャパシャ撮っているシーンを想像してました。
それぞれの被写体が持っている得意なポーズを、より美しく撮るための撮影です。
 
あるいはCMやテレビドラマの撮影のようにカットが決まっていて
「はい、シーン14ベッドで女豹のように横たわる姿、撮ります。スタート!」
なんてスタイルでストーリー性を作っていくのかも、とも。
 
どちらでもないというのです!
被写体の響さんは何を考えているのでしょうか。
自分はどう撮られたいか、写真家はどう撮りたいのか、考え続けながら撮影されているとすれば、肉体労働だけでなく、とんでもない頭脳労働です。
 
もちろん前提には、藤里さんと響さんの間に、それぞれのプロフェッショナルとしての信頼関係があるから成立するコラボレーションなのでしょう。
というわけで写真展 OneDay は必見です!
 

ポートレートだけでなくスナップも撮ったほうがいいです。ただし撮りたいものによりますけど。

実は、ぼくはカメラ購入で迷ってまして…。
FUJIFILMのカメラに決めてはいるものの、意外に機種がたくさんあって、何が何だかわからなくまってまして。スペックに振り回されてます(笑)。
で、何を撮りたいのか?って問いがでてきたのでしょう。
 
ポートレートでバシッと決まった絵を撮るのもあり、相手との関係性を撮るのもあり。
もし後者であるなら、スナップで街の風景をどう切り取るか、撮影するといいと。
 
人を撮るならそのひとの内面まで、百面相のような心のひだまで撮ってみてはどう?
という藤里さんの危険な誘い文句と、ぼくは解釈しました(笑)
 
いつまでもカメラ選びに迷ってないで、とっとと買ってどんどん撮ってみなさい!と。
 

ぼかすとき、瞳にピントを合わせるってセオリー。誰が決めたのでしょう?

展覧会にきたかたとお弟子さんの会話から。
お客さん「ぼかすときは瞳にピントをあわせるって…」
お弟子さん「セオリーですよね。でもそれって誰が決めたんですかね?」
 
OneDayの写真はさまざまなぼかしかたがあります。
また切り取ったような撮りかたもあります。
 
前回の話とも関係します。
 
どう切り取っても、どうぼかしても、被写体が被写体であるように撮る、とでもいいましょうか。
もしかしたら唇だけで、そのひととわかる被写体もいるかもしれません。
 
そのラインを見極めるのはカメラマンに委ねられている「責任」みたいなものかも。
そう思って作品を見直すと、また楽しみが広がりました。
 
というのも、最近足を運んだ写真展は、二つのパターンに分かれていました。
撮り方やポーズ、表情は変わっているものの、被写体はそのひと一人とわかる写真展。
一方、撮り方やポーズ、表情の変化が多様で、在廊していた写真家のかたに言われるまで、被写体が一人とわからない写真展。
どちらがいいとか悪いとかはありません。
 
やっぱり何を撮りたいのか?って問いに戻るんです。
 
まとまりはありませんが、このあたりで失礼します。
OneDayは11月17日(水)まで。なお最終日の17日は17時までなのでご注意を。